株式会社アクティブモア
子育て真っ只中でも
無理なく働ける職場です
愛ほっと訪問看護ステーション
理学療法士
兵頭 絵利加
(2018年入社)
出身校
学校法人土佐リハ学院 土佐リハビリテーションカレッジ
出身地
専門学校卒業後、今治の病院や訪問リハビリ、鹿児島の特別介護老人ホームの勤務経験を経て、夫の転職・帰郷に伴い長子が1歳の時に宇和島へ。訪問リハビリの仕事を希望し、アクティブモアに就職。双子出産の時に産休・育休を取得後、フルタイム勤務で復帰。現在は受け3人の子育てもしながら、キャリアアップも目指しています。
現在のお仕事の内容を教えて下さい。
利用者さんのご自宅に直接訪問し、実際に使用されているベッド上で関節を動かしたり、立ち上がりや手すりの使い方を確認したり、歩ける方は一緒に歩いたりしながら、個々の運動能力や疾患の状態に合わせたリハビリをしています。
この会社に入社した理由や決め手は何でしたか?
今治の病院に5年ほど勤めていた時、最後の2年間は部門異動で訪問リハビリをしていました。その時に、個々の利用者さんに寄り添い、介護するご家族にも寄り添う訪問リハビリの仕事にやりがいを感じていました。夫の転職に伴って宇和島に引っ越ししてきた時に訪問リハビリができる職場を探していて、福利厚生も充実しているアクティブモアに就職しました。
最も印象に残っている出来事やご自身の成長を実感した瞬間があれば教えて下さい。
入社2年目に、初めて終末期の利用者さんを担当させていただいた経験が、最も印象に残っています。リハビリは本来、機能の回復や維持を目的とするものですが、このときは、ご家族との最期の時間をいかに穏やかに、そして身体が少しでも楽になるように過ごしていただけるかを大切にし、緩和ケアの視点で寄り添いました。
普段の仕事の中で心掛けていることを教えて下さい。
利用者さんはもちろんですが、介護しているご家族の方のお話にもしっかり耳を傾け、サポートできることがないか気をつけています。いろんな家庭、いろんな状況の利用者さんを担当してきたので、将来的に危惧することがあれば、ご家族に介護方法のアドバイスなどもしています。
今後の目標や挑戦してみたいことはなんですか?
キャリアアップのために新しい資格取得にチャレンジしてみたいと思っています。具体的な方向性が決まったら、会社はその実現に向けていろんなサポートもしてくれるので、今はそれに向けての準備期間と捉え、日々の業務に真摯に取り組んでいます。
職場の雰囲気や魅力について教えて下さい。
正社員として働きながら子育てを経験してきた先輩がたくさんいるので、仕事のことや子育てについても様々なアドバイスをいただけるし、サポートもしていただいています。入社後すぐは子どものことで急なお休みをいただくことに躊躇がありましたが、社内風土が「お互いさま」という考え方でフォローし合い、特別休暇もあるので無理なく働けています。地域密着型なので、街中で利用者さんのご家族と会うと声を受けてもらったりするのも嬉しいです。
仕事とプライベートを両立するために心掛けていることは?
息抜きは大切です。週末は家族との時間を大切にしているので、平日に有休を取得し、仲良しの友達とランチに出かけてリフレッシュしています。そんな時間が持てるのも、お休みの時にサポートいただいている職場の同僚や夫や母のおかげなので、周りへの感謝の気持ちを持ち続けることと「お互いさま」の心がけで自分にできることは積極的に行動するようにしています。
学生時代にやっておいた方がよかったことや学生へのメッセージをお願いします。
もっと基礎的な勉強をしっかりしておけば良かったと改めて思っています。様々な資格や大卒の資格なども取得することもできたのですが、当時はそこまでやらなくてもいいかと思ってチャレンジしなかったことを後悔しています。未来の自分への投資と思って、学生時代を有意義に過ごしてください!!
08:30
出社・朝礼
チームミーティングで報告事項の共有など
08:40
訪問リハビリ先へ車で出発
担当している利用者さんの自宅へ 午前中、2〜3ヶ所を訪問 ケアマネージャーさんなど関係者との連絡
12:00
昼休み
自宅に戻り、食事休憩
13:00
午後の訪問先へ出発
午後も2〜3ヶ所を訪問 移動の合間にタブレットやスマホで事務作業
17:00
帰社・事務作業
利用者さんのカルテ、その日の業務内容の記録など
17:30
退社
入社時
先輩に同行し、OJTにて業務内容のレクチャーを受ける
6か月後
単独で利用者さんの自宅を訪問
2年目
看護師さんとともに終末期患者さんのリハビリを担当
友人とのランチ
食べ歩くことが好きで美味しいお店探しも趣味のひとつ。今治時代の同僚や友達とスケジュールを合わせて平日に有休をとり、ランチに出かけています。
家族とのお出かけ
週末は家族と過ごすことがほとんど。遊園地や水族館などに出かけたり、宇和島市内のコミュニティセンターや公園などで遊んだりしています。
事業所ページ
回復・機能維持のためのリハビリではなく、最期の時間をいかにラクに過ごしてもらうかというリハビリを経験。若い時にはリハビリとはこうあるべき、と考えていたこともありましたが、利用者さんに合わせた柔軟な提案や考え方ができるようになりました。