一広株式会社
SNSを通じてお客様と現場をつなぐ
来場者50万人達成を見据えた挑戦
タオル美術館 企画広報
高橋 洋吉
(2024年入社)
出身校
出身地
新卒入社後、研修でさまざまな売り場を経験し、入社半年で企画広報部門を兼務。現在はアウトレット売り場の担当とSNS運用を両立し、Instagramストーリーの制作・投稿を中心に発信力を高めている。現場で触れたお客様の声を活かした企画立案と、日常感のある自然体な発信が強み。イベント運営にも携わるなど、タオル美術館の魅力を広げる存在として活躍している。
現在の仕事内容を教えてください。
企画広報に所属しながら、3階アウトレットの売り場も担当しています。毎朝の売り場づくりから1日がスタートし、その後はSNS制作へ。特にInstagramストーリーの投稿は自分が担当しており、レストランの季節限定メニューや企画展、イベント情報など旬の情報を中心に発信しています。館内のスタッフから情報を集め、本社のSNSチームと連携しながら、毎日更新することがミッションです。
この会社に入社した理由や決め手は何でしたか?
専門学校ではホテルやブライダルを学んでいましたが、長期的に考えると自分には少し難しいかもしれないと感じていました。そこで先生に相談したところ、「接客の経験が生きる職場」として紹介されたのがタオル美術館です。地元で働きたい気持ちもあり、自然とここで働くイメージが持てました。
入社1年目はどのように過ごしましたか?
まず売り場で接客の基礎や商品知識を学びました。研修ではタオル・キャラクターコーナー・アウトレットなど、さまざまな売り場を経験させてもらい、館内全体の流れをつかむことができました。一年目の後半になると、上司から「企画を手伝ってみないか」と声をかけていただき、SNSや広報に携わるようになりました。現場でお客様の反応を見てきた経験が、企画の仕事にも生かされていると感じます。
日々の仕事のなかで心がけていることを教えてください。
自分のメイン業務であるInstagramの更新においては、「仕事感を出し過ぎない」ことです。お客様がどんな情報を求めているかを考えながら、消費者目線で発信できることを心がけています。学生時代からSNSは日常的に使っていたので、ストーリーの編集にもあまりハードルはなかったように思います。現場での気づきやお客様のリアルな声をSNSに反映できるのも、この仕事ならではの面白さです。
印象に残っている仕事や、やりがいを感じる瞬間は?
イベントに携われることは大きなやりがいです。最近ではエミフルMASAKIで開催されたキッザニアに出店し、企画から当日の運営まで参加しました。普段の業務とは違う動きができるので、楽しみながら働けます。また、館内を巡る機会が多いため、お客様の「安いね!」「こんなキャラクターのタオルもあるんだ!」という生の声を聞けるのも楽しいポイントです。企画職でありながら、お客様の反応を直接拾えるのはタオル美術館ならではだと思います。
職場の雰囲気はいかがですか?
とにかく「人」が良いです。優しくて親しみやすい方が多く、困っていたらすぐに声をかけてくれる環境です。同期の2人のうち1人は同じ学校出身で、しかも同じ企画部署なので何でも話しやすい存在。メリハリはありつつも、安心して働ける雰囲気があります。勤続年数が長い方も多く、長く働き続けられる職場だということを日々感じます。
今後の目標や、挑戦したいことは?
自分が担当しているInstagramの投稿で、多くのお客様に来館いただけるようになれば嬉しいです。本社の方に閲覧数が伸びていると報告をいただくこともあり、やりがいにつながっています。SNSを通して「行ってみたい!」と思ってもらえる美術館づくりに、もっと貢献していきたいです。
09:00
展示見回り
出社したら、まずは展示の見回りからスタート。
09:30
売場チェック(タオル畳)
担当の売り場の商品を陳列したり整えたりします。
10:30
SNS作成投稿スケジュールチェック
その日のSNSの投稿について確認します。
11:00
SNS用 館内撮影
ストーリーにあげる動画を撮影します。
12:30
売場昼回し
お昼休憩を取るスタッフに変わり売り場に立ちます。
13:30
昼食
館内でお昼休憩
14:30
SNS投稿用データ作成
自席で投稿用のデータを作成し、本社の企画担当の人に確認してもらいます。
16:30
売場チェック(タオル畳)
担当の売り場を確認。お客様の声が聞けるのも楽しみの一つです。
17:30
明日の予定確認
翌日のSNS投稿スケジュールなどを確認します。
18:00
退勤
2024年
売場にて基礎知識の習得
2025年
売場兼務 企画広報として業務
旅行
友人に会いに岡山へ行ったり、この間は大阪、兵庫へも出かけました。遠出をするときは、自分で車を運転して行くことが多いです。シフト勤務ですが、イベント出店などがなければ土日も休めるので、友人とも休日を合わせやすいです。
山登り
休日は、自然の中でリフレッシュ。オンとオフの切り替えには癒やしの時間も大切ですね。近場の山へ行ったり、滝を観に行ってマイナスイオンを浴びています。
事業所ページ
入社後、研修期間にさまざまな売り場を経験し、タオルなど商品の知識や社会人としての基礎的なマナーなどを習得。2年目は売り場を担当しながら企画広報としての業務に携わることに。売り場経験で得たお客様目線を活かし、「タオル美術館に行きたくなる」ストーリー投稿を心がけているそう。