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ジャスティン株式会社

スーパープレミアム認証事業所

ジャスティン株式会社

エリア/所在地(本社)

東予/愛媛県四国中央市川之江町3125-3

業種

製造業

従業員数

102 人

男女比

男性 60%・女性 40%

取り組み

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一人ひとりが輝き、成長できる環境を

2005年に経営理念「Just in Just」を策定し、「ジャスティン(Justin)株式会社」に社名変更。理念経営で成長を続ける私たちは、「性別も宗教も国籍も年齢もバックグラウンドもハンディも個性だ」とし、社員一人ひとりが自分らしく働き、成長できる環境づくりを重視。人間としての成長や深みのある人生を歩めるよう、学びの機会を提供しています。社員の成長がお客さまへの価値提供と社会貢献につながると確信し、皆さまとの出会いを楽しみにしています。(代表取締役社長 種田 宗司)

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産業を支える部品をつくり、人の可能性を広げる

1960年の設立から、「パッキン」「ガスケット」の製造から販売まで一貫体制で事業を展開する当社。現在は、工業製品全般の設計・製造および施工・販売まで行い、弊社の製品は機械やプラントの安全な稼働を支え、全国のさまざまな業界で活用されています。「みんなが主役」という社風を大切に、個性や得意分野を活かす組織づくりを推進。ダイバーシティ経営に力を入れ、社員が「やりたいこと」と「やるべきこと」を一致させ、楽しみながら働ける環境を提供。仕事を通じて成長し、より多くの人に幸せを届ける企業を目指しています。

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Appeal Appeal

「みんなが主役!」個性を活かせる職場

当社の強みは、社員一人ひとりの個性を尊重し、適材適所で活躍できる環境を整えていること。「みんなが主役」という考えのもと、それぞれの得意分野に応じた業務を担当することで、最大限の力を発揮できるようにしています。挑戦を後押しする文化も特徴で、社員のアイデアを積極的に取り入れ、仕事にやりがいを感じながら働ける環境を整えています。また、勉強会や研修を通じて人間として成長できる機会を提供。社員の成長が企業の成長につながるという思いを大切にしています。

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企業の取り組みについて聞いてみました

残業時間を削減するために、どのような取り組みをしていますか?

毎週水曜日はノー残業デーです。しかし、制度があるだけでは実現できるわけではなく、業務効率化が欠かせません。業務は複数のメンバーで対応できるよう整備し、お互いの作業をフォローし合える環境を構築することで、効率化を図っています。また、2024年には製造現場でDX化を推進し、生産状況の見える化により作業効率が向上、残業時間の削減につながっています。2025年も引き続き、業務効率化と業務共有を可能にするDXの推進に努めます。

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休暇をとりやすい環境づくりのために、どのような工夫をしていますか?

子育てだけじゃない、介護だけじゃない、あらゆるライフイベントを一緒に乗り越える会社づくりを目指しています。休む際は休む側も送り出す側も不安。その不安を取り除くために業務の属人化解消に取り組みました。個別に話し合い、業務分担を具体的に提案。特に10年以上前から、女性社員が一堂に会して話し合う「リベロ倶楽部」を実施し、対話を通じて様々なバイアス(休めない理由)を解消しました。

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男性の育児休暇取得を促進するために、どのような取り組みをしていますか?

育休取得を促進するため、営業所と本社の垣根を越えて協力する仕組みを整え、エリアごとの縦割り意識を解消。また男性による育児参画は「父性」を身に付ける人間的成長の最高の場面。「男が育休を取るなんて恥ずかしい」という考え方から「男が育休を取って成長しよう」という考え方に変えるべく、役員自ら男性社員の育児参加の意義を丁寧に伝え、会社全体で「取りましょう!」と伝え続けています。その結果、男性労働者の育休取得率100%を達成しました。

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女性活躍推進に関する取り組みについて教えてください。

「性別は個性」だ。2013年から女性管理職の登用を進め、現在、管理職19名のうち4名(21%)が女性。ロールモデルの不在が課題でしたが、「あなたらしい管理職モデルをつくる」をテーマに1on1を実施。結果、2013年に初の女性係長が誕生。現在では女性の営業所長も部長もいます。「性別は個性」である以上、性別が「やらない理由」「できない理由」にはなってはならないとの想いで「リベロ」という組織を作りました。女性活躍を多様性の第一歩とし「多様な個性を尊重し、誰もが力を発揮できる会社」を創り続けます。

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年齢・性別に依らないキャリアアップを支援するために、どのような取り組みをしていますか?

30年以上前から、女性の働く意欲や能力を活かす風土があり、子育てが一段落した女性の応募が増え、10年ほど前には女性社員比率が30~40%に達しました。かつては若い女性社員が子育てをしながら働き続けるのはごくわずかで、女性営業職も少なかったですが、2013年からダイバーシティ経営を推進し、女性が生涯を通じて働きやすい環境づくりと職域拡大に取り組みました。2023年12月現在、女性労働者の割合は39.8%、営業職は約15%です。

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その他の取り組みについておしえてください。

一人ひとりが自分の人生の主役であり、自らのストーリーを描けるのは自分自身だけです。定期的な1on1ミーティングを通じて、各個人の思いに寄り添える環境づくりに努めています。また、出産を経験した女性は、出産ごとに状況が異なるため、一律の規定や前例に縛られることなく、個々の思いや体調、生活に合った働き方を協議しています。『赤ちゃんにとってお母さんはその人だけ』という考えを社内で共有し、時短勤務制度を活用しながら、社員全員が互いにサポートし合う組織風土を醸成しています。

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社員インタビュー